FF | ぷるぷるたいむ

映画100番

2001年10月01日映画

FFは、、、まぁ、なんて言うか、お金のかかった人形劇だった。
CGに演技らしい演技をさせるのは、今の時点で不可能なんだろうな、、、と思った。  技術の限界なんだろうけど、いかなるピンチでも汗一つかかない人形達に、
感情移入はできなかった。 そこで「愛」を語られてもなぁ、、、
ハッキリ言って、人間使ってる方がイイ映画になったに違いない。
『全部CGでやった』 と言う意味では意味があったけど『映画』としてみると「、、、、」と思っちゃったなぁ。
メカニックや立体映像みたいなトコのCGは予想通りすごいんだからムリして人間までやらなきゃ良かったのにね。

マイ評価・・・800円